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History
当社は、1951年の創業以来、ベアリングの旋削加工一筋に邁進してまいりました。初代社長の長辻辰造は、若い頃から機械加工の職人であり、独立して開業後、その技術を活かし特殊なベアリングの旋削に取り組み、その結果、当社の特色である小ロット多品種生産の基礎を築きました。
平成元年には付加価値重視の時代に対応すべく、三重県上野市に三重工場を開設し、NC旋盤の導入を開始しました。NC旋盤での加工はリードタイムやコスト面でベアリングの加工には不向きと言われていましたが、当社では単能盤に勝るとも劣らない生産方式を確立しました。
さらに、平成18年5月にはさらなる発展を期して、三重工場に程近い三重県伊賀市に本社工場を移転しました。
これまで培った技術力とハイテク機械の融合により、国際競争時代に対応し、より一層お客様にご満足いただける製品を提供できるよう、努力と研鑽を重ねております。

革新と共に歩んだ道
大阪府南河内郡美原町南余部383-1番地にてベアリング旋削
